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京セラのセラミック大根おろし器CD-18の5つのおすすめポイントと感想や体験談

 

大根おろし器って100均とかでも売っているけど、辛みがまろやかになるのって中々ないですよね。

私の場合、ちょうど娘の離乳食作りもしている時期だったので、金属じゃないのにザクザクと切れ味良くて、辛みがまろやかになるのが欲しかったのです。

そんな時に、いつも見ているEテレの料理番組で、大好きな先生がセラミック製の大根おろし器をオススメされていました。

そのため、京セラのセラミック大根おろし器CD-18の購入を決めました。

また、娘に離乳食をより美味しく食べて貰えたら良いなという気持ちと、安心なセラミック製で日本製という事も購入の決め手になりました。

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京セラのセラミック大根おろし器CD-18の5つのおすすめポイントとは?

 

ポイント1

仕上がりがふんわり、大根の辛みがまろやかになる!

個人的には、ここが一番のポイントです。

すりおろしてみたら、今まで使っていたおろし器(金属製・安価)とはまるで違う、ふんわり柔らかい口溶けで、大根の辛みがまろやかに仕上がって驚きました。

何でこんなにふわふわになるんだろう?と、今までのおろし器と実物を見比べてみました。

金属製の普通のおろし器は突起が角ばってますが、セラミックおろし器のほうは突起が円すい形になっていて全くカクカクしてないんです。

突起の長さも、セラミックおろし器のほうがかなり長かったです。この突起の細かな違いと材質が、ふわふわな仕上がりと辛みがまろやかになる秘密なんだなと思いました。

私も大根おろしや山芋をおろしてよく食べますが、普通のおろし器ですった物とは全く口当たりがまるで違います。とっても美味しいです。

ふわっふわで、優しく口の中で溶けるようで、おろし器ひとつでこんなに変わるんだ!と衝撃を受けました。

 

娘にも離乳食にふんわりとすりおろしたリンゴやニンジン等をあげるのが嬉しくなり、今までよりもたくさん食べてくれるようになりました。

普通のおろし器より先端がシャープで長さもあるからか、すりおろしのスピードもかなり短縮されたように感じます。

すりおろし作業というのは単調で手が疲れますが、おろし器を新調してから時間も負担もとても減って助かってます。

 

 

ポイント2

セラミック製で風味そのまま

セラミック製のため、味も香りも素材そのまま頂けますし、使っていて金属に触れる事や匂いがないのが嬉しいです。

特に、離乳食で与える物はなんとなく金属ですり下ろす事に抵抗があったので、セラミック製なのは非常に嬉しいです。

 

 

ポイント3

すべりどめ加工が便利

底にはシリコンのすべり止めが付いてるため、軽く抑えれば楽々すりおろせます。

すべりどめがない普通のおろし器だと、力を入れてすりおろす余り、本体が動いて中身が飛び出てしまった悲しい経験があります。。

シリコンのすべり止めのおかげで、こぼれる心配もなく、抑える手に必要な力の軽減にも繋がり、グッドです。

 

あまりに軽過ぎると、固定しづらく動きが出てしまうので、適度な重さがあるのも、安定感に貢献してくれてます。

 

 

ポイント4

かき出しブラシ付属

食材をかき出すブラシも付いています。

ブラシを使えば、おろし器に残った食材を取り切る事ができて嬉しいです。それに洗う時にも詰まりがなく楽々洗えるようになります。

 

一度不精して、放置してこびりついた食材を金属スプーンで強めに剥がそうとしたら、突起が一つ欠けてしまいました。

沢山ある中の一粒なのでほとんど問題ありませんが。。

金属性の硬いもの等で汚れを取らないようにと注意書きがあったにも関わらずにやってしまった私のミスですね。

せっかく最初からブラシが付いてますので、私のようにならないように、お掃除の際は付属のブラシでふんわり掻き出してあげてください。

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ポイント5

安心安全の日本製&京セラ製

素材もセラミック製な上、安心のメイドインジャパン、そして誰もが知ってるであろう大手メーカー京セラ製という事で、とても信用できます。

私は結構自分の事には無頓着で、どこ製とか素材とか全く気にならないのですが、赤ちゃんにはとにかく安心で質の良い物を与えたい!と思ったりします。

この京セラのセラミック大根おろし器CD-18なら、赤ちゃんから介護食まで安心して使えるのではないでしょうか?

 

私は離乳食作りにも抵抗なく安心して使う事ができています。

 

 

まとめ

今までは、おろし器と言ったら金属の刃のイメージでしたが、セラミック製の刃はすごく良いですね。

プラスチック製とも違い、強度もしっかりしてて、匂い残りも殆どないため大根やわさびやリンゴなど色んな食材をすりおろしていても、洗えば匂い移りを気にせず使えてます。

こびりついた食材を掻き出す時、付属のブラシなどで優しく取るという事だけ念頭に入れておけば大丈夫です。無茶をしなければ末永く使えそうです。

京セラのセラミック大根おろし器CD-18の使い心地も、すりおろした食材のまろやかさもまるで違う、おろし器の革命児ではないでしょうか?

離乳食作りを卒業しても、普段使いでたくさん使う機会はありますし、介護食等にも喜ばれると思います。

おろし器が必要な際は、某料理番組の先生のように、自信を持ってこちらのセラミックおろし器をお薦めしたいです。

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